避難=避難所へ行くこと、ではない
避難の目的は危険から身を守ること。自宅が安全なら、慣れた環境で生活を続ける「在宅避難」も選択肢になります。
自宅に残らないほうがいいとき
建物の大きな損傷、火災、津波、洪水、土砂災害などの危険があるなら、自宅にこだわらず安全な場所へ移動します。
家を3つの方向から強くする
🔥
燃えない火災・通電火災への備え。
🪑
倒れない家具固定と避難経路確保。
🎒
困らない水・食料・トイレ・電源。
📍
逃げられる自宅以外の候補も持つ。
これまでの備蓄が全部つながる
水、食料、携帯トイレ、モバイルバッテリー。ひとつずつ見ると防災用品ですが、合わせると安全な家で暮らし続けられる時間になります。
まず3日
家に残れる最低ラインを作る。
できれば7日
物流や復旧の遅れにも余裕を。
その次
自宅が使えない時の候補も考える。
次に考えるのは「この家が使えなかったら?」
ここから備蓄コンパスは、避難所だけではなく親戚宅、ホテル、そして将来の第二拠点まで「選べる場所」を増やす方向へ進みます。
備蓄は家を強くする。避難先を増やすと、暮らしの自由度まで上がる。ここから先が、ちょっと面白くなってきます🌟