空き家・中古住宅

0円物件って本当にお得?
空き家バンクで見落としやすい10の落とし穴

0円!?秘密基地できるじゃん!!!🌟 ……その前に、値札ではなく「使える状態までの総額」を見よう(笑)

更新:2026-08-24SN-014
🏚️0円物件
🧾税・登記
🔨修繕
🚰水回り
🌱管理
🗺️災害リスク
😈
0円物件で見るのは、値札より総額問題があること自体より、問題を知らずに持つことの方が怖い。

まず確認したい10項目

① なぜ0円?
② 税・登記費用は?
③ 残置物は誰が処分?
④ 雨漏り・構造は?
⑤ 再建築できる?
⑥ 水道・トイレ・給湯は?
⑦ 電気・通信は?
⑧ 草・雪など管理は?
⑨ 災害リスクは?
⑩ 最悪、解体するとしたら?

0円=0円で住める、ではない

家そのものが無償でも、登記、税金、残置物処分、修繕、水回りなどが発生する可能性があります。だから備蓄コンパスでは、「安い家」より「総額が安い家」を探します。

楽しめる欠点と危険な欠点を分ける

🎨
壁が古い

塗るのも楽しそう。

🌱
庭が荒れてる

菜園化もアリ。

🌧️
重大な雨漏り

専門家確認が必要。

🚧
接道・再建築

契約前に必ず確認。

0円物件はダメなの?

いいえ。条件が合えばめちゃくちゃ面白い可能性があります。問題点を理解したうえで「それでもこの家、育てたい!」と思えるなら強いです🌟

空き家情報は動く

新着物件、自治体制度、補助制度、防災情報。こうした情報は変わるので、面白そうな情報が出た時に知れる状態を作っておくと便利です。

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0円はスタート地点。

見つけてワクワクする。それでOK。そこから調べて、見に行って、直す場所を考える。「ここなら遊びながら育てられそう」と思える一軒を探そう。

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